2008年10月3日金曜日

博多座「ミス・サイゴン」の予約開始目前!

  最近の「ザ博多座」(KBC)にミュージカル「ミス・サイゴン」の予告が登場しだした。
  毎回、予告の内容も趣向を変えているが、今日のゲストは、キム役を演じる「ソニン」だった。「戦争の中で生まれた人と人との愛、究極の愛がテーマ」とコメントし、「命をあげよう」の一節「星が燃えて私も燃えた あげよう私に無いもの 大人になってつかむ世界を 神の心のまま望むもの選ぶの」を歌った。
  この歌は、「新妻聖子MUSICAL MOMENTS」にも収録されており、カーナビのHDDに録音して車を運転中に聴いているので、悲壮感のある歌ではあるが、私にとっては馴染み深く感じて、聴いていてやはり心がときめく。
  「ミス・サイゴン」は、博多座開場10周年記念第1弾として2009年1月5日(~3月15日)に開演するが、いよいよ10月25日から1月公演分のチケット予約が始まるそうだ。価格はA席16,000円、特B席12,500円、B席9,500円、C席5,000円。まだ開演まで間があると思っていたが、もう予約が始まるのだ。
  今春~夏、実母の入院先に通っていたときは、病状を気遣う毎日で、とても観に行くことはできないと思っていた。実母が死んだ後は、故人の確定申告、相続手続き、財産処分に煩わされているが、この1月公演の予約が始まるとのニュースを聴いて、もうそんな時期に来ているのだと思った。改めてプログラムを見なければと思っている。
  実母とミュージカルの話をしたことはなかったが、とにかくギターを抱えて歌うアメリカンポップスなどの音楽の好きだった実母の姿を思い浮かべ、その供養の気持ちをこめて、「ミス・サイゴン」を観に行きたいと思っている。
※画像は、ソニン。ミスサイゴン/博多座http://www.tohostage.com/miss_saigon/top.htmlからお借りしました。

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